Pairs(ペアーズ)で「写真送って」と言ってくる人の心理と対応方法

Pairs(ペアーズ)で「写真送って」と言ってくる人の心理と対応方法

Pairs(ペアーズ)では、相手がメッセージで「写真送って」と送ってくる場合があります。写真を個別に送ることは悪用される危険性もあるので基本お断りするのがおすすめですが、期待に応えて写真を送る場合などは、相手に写真を送ってもらう・写真を送って欲しい理由を聞くなどしてリスクを減らすことが大切になります。

本記事では、Pairs(ペアーズ)で「写真送って」と言ってく人の心理と対応方法についてご紹介していきます。相手から
「写真送って」とメッセージを送ってこられ、対応に悩んでいる方は是非本記事を参考にしてみてください。

本記事を読むと分かること

  • Pairs(ペアーズ)ではメッセージ交換などで「写真送って」と言ってくる場合がある
  • 過去に待ち合わせ場所に別人が現れたなどの苦い経験をして、デート前に写真を送ってもらうようにしているという場合もあるので、まずは相手が写真を欲しがる理由を聞くことが大切
  • ただし、写真を個別に送ることは悪用にも繋がるため、基本的には断る方針で進めたほうが良い

↓↓↓↓↓まずはPairs(ペアーズ)を見てみる↓↓↓↓↓

目次

Pairs(ペアーズ)で「写真送って」とメッセージしてくる人の心理

Pairs(ペアーズ)で「写真送って」とメッセージしてくる人の心理

Pairs(ペアーズ)を利用していると、メッセージ交換などで「写真送って」と言ってくる人と遭遇することがあります。プロフィール写真があるのに何故このようなリクエストをしてくるのか不思議に思うこともありますが、「写真送って」と言ってくる人の心理を理解することで、適切に対応することができるようになります。

まずはPairs(ペアーズ)で「写真送って」と言ってくる人の心理と理由について確認していきましょう。

盛っていない写真を見たい

Pairs(ペアーズ)のプロフィール写真は自分の魅力が最大限表現されている、いわば盛っている写真を登録するのが普通です。プロフィールページを閲覧してもらうのも、いいねをもらうのも、プロフィール写真が最も重要な情報になりますので、異性が見た時に魅力的に映る写真を登録しようという気持ちになることが普通のことです。

しかしこの結果、実際にデートして見たら写真と違くてガッカリしたという経験をする人も少なくありません。そのため、プロフィール写真の盛れている写真ではなく、等身大の写真を見たいがために「写真送って」と言ってくる場合があります。

相手がプロフィール写真と別人ではないかを確認したい

また、Pairs(ペアーズ)ではプロフィール写真と別人がデートの待ち合わせ場所に登場することがあります。別人だよね?と聞いても、これは少し昔の写真などとごまかしてくることが多いのですが、基本的にはプロフィール写真と同じ相手が待ち合わせ場所に登場することを期待するものです。

このような経験を一度でもすると、相手に対して不信感を覚えてしまうものですので、実際に会う前に本当に本人なのかを写真を送ってもらうことによって確かめたいとなる場合があります。

相手が業者ではないかを確認したい

Pairs(ペアーズ)の中には恋活目的以外でサービスを利用する業者という存在がおり、業者の中には個人情報を取得して悪用としてくる人がいます。このタイプの業者はネットなどで取得した外見の良い人の写真を悪用し、なりすましでPairs(ペアーズ)を利用している可能性があります。

そのため、プロフィール写真と本人が異なるため、写真を送ってと依頼されても対応することができません。つまりあなたのことを業者なのではないかと疑っている時にも、相手が「写真送って」とメールしてくる可能性があるということになります。

見る専門の人が趣味で写メを集めてる

Pairs(ペアーズ)は真面目に恋活に取り組む人だけではなく、異性を見て楽しむだけの見る専門の利用者も一定数存在します。この人たちの活動の一環で、マッチングした相手に対して写真を送ってもらい、自分の見るコレクションに追加しようとしてくる人もおり、そのために「写真送って」と言ってくる場合があります。

プロフィール写真が少ないためもっと見てみたい

また、自分がPairs(ペアーズ)に登録している写真がメイン写真の1枚のみなど少ないと、もう少し多面的にあなたのことを見たいという希望が強くなり、「写真送って」とメッセージをしてくる人が出てくる場合があります。Pairs(ペアーズ)にはフォトリクエスト機能もあり、サブ写真の登録が少ない人に写真の追加登録を希望することもできます。

写真は相手にとって必ずチェックするプロフィール情報になりますので、事前に多めに登録しておくようにすると良いでしょう。

画像を悪用することが目的

Pairs(ペアーズ)の利用者の中には業者がおり、画像を悪用することが目的で利用している場合があります。この場合は、あなたに写真を送ってもらうことによって、他のサービスの利用者として写真を悪用されたりするなどの被害に被る可能性があります。

相手に「写真送って」と希望を出された場合でも、相手がよほど信頼できる相手でない限りは、お断りするようにしましょう。

ヤリモクで相手のガードの固さを測っている

ペアーズで「写真送って」と要求してくる相手は、ヤリモクである可能性もあります。相手の中でありかなしかを判断する、又は相手のガードの固さを早めに確かめるということを目的に、マッチング直後のメッセージ交換で、すぐに写真を送って欲しいと要求してくる場合があります。

真面目に恋活をしている人であれば、少なくともデート前までは相手と信頼関係を構築していくことを優先しますので、マッチング直後に写真を要求するようなことは稀です。そのため、マッチングが成立してすぐに相手から個別に写真を送ることを要求された場合には、ヤリモクである可能性が高いと疑うようにしましょう。

Pairs(ペアーズ)で「写真送って」と言われた場合の対応方法

Pairs(ペアーズ)で「写真送って」と言われた場合の対応方法

Pairs(ペアーズ)で「写真送って」と言われた場合、断ることが基本ではありますが、どうしてもデートしたい相手に対しては、リクエストに答えることもありです。ただし、写真を悪用される可能性もありますので、リクエストに答える相手についてはしっかりと慎重に検討することが大切になります。

相手とデートしてみたいと考えている場合はリクエストに答えるのもあり

デートしたい相手に「写真送って」と言われた場合、断るとその後の連絡が取れなくなる可能性があることから、すぐにリクエストに応えて写真を送ろうとしてしまいがちですが、危険性もあるためいくつか事前に対応しておく必要があります。

一つは、相手がなぜ写真を送って欲しいのかをきっちり確認することです。相手が以前に待ち合わせ場所で別人が現れたなどの被害に遭遇している場合などは、相手が警戒する気持ちもわかるため、写真を送ることは十分検討する価値があります。

ただし、ただ何となく写真を見たいなどの曖昧な理由の場合は、写真を送るリスクをとるには不十分な理由ですし、相手がそのような曖昧で人に写真を送ることを求めてくる人だということを考えれば、デートする相手として再検討する必要もあるかと思います。

自分が送る場合は先に相手の写真を送ってとリクエストしよう

また、自分が相手の「写真送って」というリクエストに応える前に、まずは相手から写真を送ってもらうことも検討しましょう。相手も自分の写真を送る必要があると感じれば、その後も無理なリクエストをしてくる可能性がなくなります。

また、相手が業者の場合は自分の証拠写真をデータで残したくないものなので、このリクエストを応えるかどうかで相手が業者かを判定することもできます。

Pairs(ペアーズ)で「写真送って」と言われた場合の断り方

Pairs(ペアーズ)で「写真送って」と言われた場合の断り方

Pairs(ペアーズ)で相手に「写真送って」と言われた場合は、基本的にお断りをすることを考えたほうが良いでしょう。写真を悪用される可能性があることはもちろん、相手とお付き合いしなかった場合は、相手の写真フォルダに自分の画像が保存される可能性もあり、若干気持ち悪いことになります。

ただし、相手とまだデートする可能性が残っている時には、関係性を断つような断り方ではなく、その後にデートできる可能性を残すための誠実な断り方をすることが大切です。

もっと仲良くなってから!

Pairs(ペアーズ)で相手に「写真送って」と言われた時の断り方として、最もスタンダードなのは「もっと仲良くなってから!」と伝えることです。

写真を相手に送ることにリスクがあるのは誰でも考えることが普通なので、もう少し信頼関係が構築されてからでないと対応するのは難しいと率直に伝えれば、相手もそれはそうだと納得する可能性が高いでしょう。それでも写真送ってとしつこく言ってくるようであれば、相手の気持ちを慮ることのできない人だとして、ブロックしてしまいましょう。

写真送るのはまだ少し怖くて、

女性の方であれば、Pairs(ペアーズ)で「写真送って」と言われた時に「写真送るのはまだ少し怖くて」という内容のメッセージを送るのも一つの手段です。上記の「もっと仲良くなってから」と同じ意味合いになりますが、相手が恋活に真剣に取り組んでいる人であれば、「じゃあもっと仲良くなろう」とその後もメッセージ交換やデートを続けてくれる可能性が高くなります。

スマホの内蔵カメラが壊れてて自撮りができない

相手どうでもいい相手であれば、「写真送って」とメッセージが送られてきた場合に「スマホの内蔵カメラが壊れてて自撮りできない」など適当な理由で断ってしまうのも良いでしょう。これは暗に「別にあなたのことを好きでもないのに何故写真を送らないといけないの。身の程をわきまえて」と伝えていることであり、このメッセージを送れば大抵は連絡がこなくなります。どうでもいい相手に写真のリクエストをされた場合に送りましょう。

そんなに気になるなら一度デートしない?

ある程度メッセージ交換を続けてデート直前かな、という相手から「写真送って」と言われた場合には「そんなに気になるなら一度ランチデートしてみよう」と誘ってみるのも一つの手段です。短時間のランチデートであれば相手の負担にもあまりならないので受けてもらいやすいでしょう。

Pairs(ペアーズ)で相手からスムーズに写真を送ってもらうコツ

Pairs(ペアーズ)で相手からスムーズに写真を送ってもらうコツ

反対に、自分が相手に写真を送ってもらいたいパターンもあります。相手があまりに美人/イケメンすぎる場合など、業者やなりすましなのではないかと疑うのは普通のことです。ただし、何となく相手に写真を送ってとリクエストしても基本断られてしまうので、相手に断られないようにコツを抑えることが大切です。

写真を送ってもらえる可能性が高いのはデート前

Pairs(ペアーズ)で相手に写真を送ってもらえる可能性が高いのはデート前のタイミングです。デート前であれば、ある程度互いに脈ありの状態になっていますので、マッチング直後の状態と比較して信頼度があります。そのため、写真を送ってとリクエストをしても、応えてもらえる可能性が高くなります。

率直に送って欲しい理由を相手に伝える

また、単純に写真を送ってと伝えるのではなく、何故写真を送って欲しいのかをきちんと伝えることがとても大切です。過去に別人が待ち合わせ場所に現れたり、余りにもあなたが美人すぎて少し疑っている、など率直に伝えるようにしましょう。相手も同じような不安を感じているはずですので、気持ちは理解してもらえるはずです。

また、相手に写真を要求する場合には、自分からも写真を送ることが大切になります。

写真なしの人には簡単な自己紹介が終わったら写真をリクエストしよう

ペアーズの利用者の中には、顔写真を登録せずに利用している人もいます。多くの場合は見る専門や暇つぶし目的など、真面目に恋活をしている人ではありません。しかし、稀に職業上などの理由から顔写真を登録せずに恋活目的でペアーズを利用している人もいます。

恋活目的の人は、自己紹介文で写真は個別に送ることを明記している場合が多いので、この場合はマッチングが成立して簡単な挨拶のメッセージ交換ができたら、早い段階で顔写真を送ってもらうようにしましょう。

ペアーズで頼んでもいないのに写真を送ってくる人はヤリモクの可能性が高い

ペアーズで頼んでもいないのに写真を送ってくる人はヤリモクの可能性が高い<

ペアーズを利用していると、マッチングした相手から頼んでもいないのに顔写真が送られてくる可能性があります。

これは、自分が先に顔写真を送ることで、相手からも顔写真を送ってもらおうと考えている人がよく使う手です。この方法を活用する人はヤリモクの人に多く、効率的に相手の情報を入手するために、マッチングしてすぐに写真を送ってくる場合があります。

相手から突然顔写真が送られてきたら、ヤリモクや業者の可能性が高いと判断し、そのままフェードアウトするのがおすすめです。

Pairs(ペアーズ)で写真を送った相手にブロックされ「退会済み」と表示される理由

Pairs(ペアーズ)で写真を送った相手にブロックされ「退会済み」と表示される理由

Pairs(ペアーズ)では、メッセージ交換などで相手に「写真送って」とリクエストされ、期待に応えて写真を送ったのに何故かすぐにブロックされることがあります。あまりにも酷い対応なので怒ってしまいそうになりますが、まずは相手が何故そのような行動をとったのか考えることが必要です。

顔がタイプではなかった

相手が送ってきた写真を見て、プロフィール写真の印象と離れている時は、この人はタイプではなかったと思うときがあります。タイプではないと言葉で伝えることは相手を傷つけてしまうことになりますが、かといってメッセージを続けることは時間の無駄です。このような逡巡の中で面倒くさいと感じ、相手がブロックしてしまうことがあります。

このケースの場合は、相手の対応は酷いものですが、結果として縁がなかったということになりますので、別の人へ気持ちを切り替えるようにしていきましょう。

画像の入手が目的だった

あなたから写真を送ってもらうことが目的だった場合、つまり相手がPairs(ペアーズ)内にいる業者であった場合、目的が達成できたことであなたが用済みになり、ブロックしてきた可能性があります。このケースは写真を悪用される可能性があり、あなたの知らないところで写真を使って別サービのユーザーとして登録されている可能性がありますので注意しましょう。

定期的に送った写真の画像をGoogleの画像検索などでチェックし、もし悪用されている場合には先方に連絡をして取り下げてもらうか、弁護士先生に相談するようにすることが大切です。

相手が業者である可能性がある時は通報する

また、相手が写真を悪用する業者である可能性が高い場合には、通報して強制退会してもらうことも大切です。強制退会は、自分の身を守るだけではなく、Pairs(ペアーズ)全体の安全性の向上に寄与しますので、嫌な思いをしたときには、一人で抱え込まずに通報するようにしましょう。

Pairs(ペアーズ)の「写真送って」まとめ

Pairs(ペアーズ)では、メッセージ交換などで「写真送って」とリクエストをされることがあります。基本的には断る方針で問題ありませんが、相手とデートしたい場合などはリクエストを断るとフェードアウトされる可能性もあるため、場合によっては写真を送ることも慎重に検討することが必要になります。

実際に写真を送る場合には、相手に先に写真を送ってもらうことや、なぜ写真を送って欲しいのかの理由を聞いて妥当性を考えるなどの手順を踏むことがリスクを減らすことに繋がります。

↓↓↓さっそくPairs(ペアーズ)を見てみる↓↓↓

マチアプ編集部おすすめ恋活アプリ

DL アプリ 目的 一押しコメント
ペアーズ 恋活・婚活 国内最大級会員数1,000万人突破の人気定番マッチングアプリ。初めてのマッチングアプリは、利用率No.1のPairsがおすすめです。
タップル誕生 恋活 毎日5,500人もユーザーが増えている人気アプリ。大学生や20代の利用率がとても高く、20代の5人に1人が利用しています【R-18】
Omiai 恋活・婚活 毎日25,000組のマッチングが成立!日本初の恋活マッチングアプリで、マッチング率が非常に高く、Omiaiなら自分に合う人を見つけられます
with 恋活・婚活 メンタリストのDaigoさんが監修しているマッチングアプリ。無料で受けられる「性格診断」で科学的に相性が良いとされる相手を教えてくれます
イヴイヴ 恋活 日本初の完全審査制の恋活向けマッチングアプリ。20代のイケメン・美女の利用率が高く、気軽にデートにいける「プチ恋」機能も人気です。
ゼクシィ恋結び 恋活 いま人気沸騰中の結婚情報誌「ゼクシィ」から出た恋活マッチングアプリ。真剣な恋を探している人が多く、マッチング数も急増中です。
クロスミー 恋活 すれ違いを恋のきっかけにすることができる恋活アプリ。安全性も確保されており、毎日「すれ違い」した人をチェックする楽しい時間を過ごせます